(全国CW同好会 10−4−68)

as of Sep, 2010


 


KCJコンテスト小史

●1976年 KCJ創立 ●1979年 KCJコンテストおよび都道府県コードについて試案発表 ●1980年 第1回KCJコンテスト。マルチ47都道府県+小笠原、南鳥島の合計49。 ログ提出220局。 ●1981年 第2回KCJコンテスト。マルチ47都道府県。 海外部門を設けるが海外からはエントリーなし。 ●1982年 第3回KCJコンテスト。参加者のログには海外局44局が見られるが、 ログ提出はなし。 ●1983年 第4回KCJコンテスト。VK1GPからログが提出されたが重複交信が多く 失格。 ●1985年 トップバンドコンテスト設定 第6回KCJコンテスト。ログ提出局285局中216局失格。 これを機に完全QSOの定義、ログ提出の義務、採点方法を巡って規約の改訂のために役員会内 で議論始まる。 ●1986年 ミスコール以外のミスコピーを失格判定の対象から外す。 初めて海外の入賞者出る。 マルチバンドでYB2FEA 14メガでVK4TT ●1987年 現行規約の母体完成。 都道府県コードの一部変更。例 滋賀 SG−>SI等 完全交信の定義を2way QSOが成立することとして、1way毎に1点を与える”片道半額制” を導入。 コンピューターによる審査導入。 ミスコールも失格判定の対象から外す。 海外部門はマルチバンドのみとなる。 ●1988年 北海道14支庁をマルチとして追加。合計60マルチ。 宗谷 SY 留萌 RM 上川 KK 網走 AB 空知 SC 石狩 IS 根室 NM 後志 SB 十勝 TC 釧路 KR 日高 HD 胆振 IR 桧山 HY 渡島 OM 青森 AM 岩手 IT 秋田 AT 山形 YM 宮城 MG 福島 FS 新潟 NI 長野 NN 東京 TK 神奈川 KN 千葉 CB 埼玉 ST 茨城 IB 栃木 TG 群馬 GM 山梨 YN 静岡 SO 岐阜 GF 愛知 AC 三重 ME 京都 KT 滋賀 SI 奈良 NR 大阪 OS 和歌山 WK 兵庫 HG 富山 TY 福井 FI 石川 IK 岡山 OY 島根 SN 山口 YG 鳥取 TT 広島 HS 香川 KA 徳島 TS 愛媛 EH 高知 KC 福岡 FO 佐賀 SG 長崎 NS 熊本 KM 大分 OT 宮崎 MZ 鹿児島 KG 沖縄 ON   ●1989年 ”片道半額制”廃止。 ●1993年 海外局との交信を5点とする。 ●1994年 シングルバンド優勝決定基準の適用により28メガ優勝なしの事態が発生 (マルトバンドエントリー局の28メガで得た得点が上回った)事前発表 なしによるこの判定に不満が爆発。 ●1995年 VHF第1回コンテストがスタート。96年から設定が予定されている 国民休日「海の日」を先取りする形でウィークデーに実行された。 第1回第2回コンテスト結果を検討し第3回でルールがほぼ完成の領域。 ●1996年 小笠原、南鳥島を東京から分離しそれぞれ新しく小笠原=OG、南鳥島=MT のコードを制定。 1996年時点の都府県支庁コード 合計62マルチ 宗谷 SY 留萌 RM 上川 KK 網走 AB 空知 SC 石狩 IS 根室 NM 後志 SB 十勝 TC 釧路 KR 日高 HD 胆振 IR 桧山 HY 渡島 OM 青森 AM 岩手 IT 秋田 AT 山形 YM 宮城 MG 福島 FS 新潟 NI 長野 NN 東京 TK 神奈川 KN 千葉 CB 埼玉 ST 茨城 IB 栃木 TG 群馬 GM 山梨 YN 静岡 SO 岐阜 GF 愛知 AC 三重 ME 京都 KT 滋賀 SI 奈良 NR 大阪 OS 和歌山 WK 兵庫 HG 富山 TY 福井 FI 石川 IK 岡山 OY 島根 SN 山口 YG 鳥取 TT 広島 HS 香川 KA 徳島 TS 愛媛 EH 高知 KC 福岡 FO 佐賀 SG 長崎 NS 熊本 KM 大分 OT 宮崎 MZ 鹿児島 KG 沖縄 ON 小笠原OG 南鳥島MT ●1997年 時代の趨勢でE−Mail(NIFTY)によるログの受付が開始される。 ●1997年 ゲストオペが認められるようになった後、KCJコンテストでのゲストオペ による交信をどうするか議論された結果、ゲストオペは認めないことにした。 1997年第18回KCJコンテストで参加資格として明記された。        国内局:ゲスト運用を除く個人局 ●1998 【都府県支庁の略称】 大島 OH、三宅 MY、八丈 HJ、対馬 TM の4支庁を追加 南鳥島を小笠原に併合、下記65マルチで運用することになった。 宗谷 SY 留萌 RM 上川 KK 網走 AB 空知 SC 石狩 IS 根室 NM 後志 SB 十勝 TC 釧路 KR 日高 HD 胆振 IR 桧山 HY 渡島 OM 青森 AM 岩手 IT 秋田 AT 山形 YM 宮城 MG 福島 FS 新潟 NI 長野 NN 東京 TK 神奈川 KN 千葉 CB 埼玉 ST 茨城 IB 栃木 TG 群馬 GM 山梨 YN 静岡 SO 岐阜 GF 愛知 AC 三重 ME 京都 KT 滋賀 SI 奈良 NR 大阪 OS 和歌山 WK 兵庫 HG 富山 TY 福井 FI 石川 IK 岡山 OY 島根 SN 山口 YG 鳥取 TT 広島 HS 香川 KA 徳島 TS 愛媛 EH 高知 KC 福岡 FO 佐賀 SG 長崎 NS 熊本 KM 大分 OT 宮崎 MZ 鹿児島 KG 沖縄 ON 小笠原 OG 大島 OH、三宅 MY、八丈 HJ、対馬 TM ●2000年 WARC BAND FEST廃止(ザ・キィーMAR 2000より)         2000年春期(5月)が最終回となった。 KCJ広報部では10MHzバンドの許可以来 WARC BANDのアクティビティー 向上をはかって主催してきたが、すでにバンドが十分賑わうようになり活性化の目的を 果たしたことを理由に廃止することを役員会に提案していたが、役員会はこれを了承した。 これによってWARC BAND FESTIVALは本年5月2日から3日にかけて 行われるものを最後に、14年の歴史に幕を閉じることになった。 ●2000年 KCJコンテストに1.8MHz帯を使用開始。 ●2001年 トップバンドコンテストに1.8MHz帯を使用、DX局の参加を認めることになった。 推奨周波数 JA 1.810--1.820       DX 1.810--1.825 昨年までのCQの連続送信禁止等の制限をすべて撤廃した。 SWL部門を新設した。 SWL3局からのログ提出。海外からのエントリーはなかった。 ●2002年 KCJコンテスト&トップバンドコンテストに1.8MHzと1.9MHz帯使用を明文化した。 推奨周波数 JA 1.810--1.820  1.908--1.912       DX 1.810--1.825 ●2002年 KCJコンテストに50MHz帯まで拡大し、1.8−50MHzとした。 ●2003年 1996年時点の都府県支庁コードに変更した。合計62マルチ。 【都府県支庁の略称】 宗谷 SY 留萌 RM 上川 KK 網走 AB 空知 SC 石狩 IS 根室 NM 後志 SB 十勝 TC 釧路 KR 日高 HD 胆振 IR 桧山 HY 渡島 OM 青森 AM 岩手 IT 秋田 AT 山形 YM 宮城 MG 福島 FS 新潟 NI 長野 NN 東京 TK 神奈川 KN 千葉 CB 埼玉 ST 茨城 IB 栃木 TG 群馬 GM 山梨 YN 静岡 SO 岐阜 GF 愛知 AC 三重 ME 京都 KT 滋賀 SI 奈良 NR 大阪 OS 和歌山 WK 兵庫 HG 富山 TY 福井 FI 石川 IK 岡山 OY 島根 SN 山口 YG 鳥取 TT 広島 HS 香川 KA 徳島 TS 愛媛 EH 高知 KC 福岡 FO 佐賀 SG 長崎 NS 熊本 KM 大分 OT 宮崎 MZ 鹿児島 KG 沖縄 ON 小笠原OG 南鳥島MT ●2003年 KCJ TOPBAND CONTEST でDX局が初エントリー ●2003年 1995年から開始した、KCJ VU&UP コンテストは過去8年間実施してきたが 海の日が連休の月曜日に設定されることに伴い、2003年度以降収束することにした。 ●2003年 2003年KCJコンテストに電子メールでログを提出していただいた局に 機関誌「ザ・キー」メールマガジンを無償で配信することにした。 ●2005年 2005/2月のトップバンドコンテストから<副賞>規定を追加した。 以降、KCJ CONTEST でも<副賞>規定を継承する。 ●2005年 JARL コンテスト KCJ ドナー開始。2005年度は、次の2件。 (1) ALL JAコンテスト ---------------- 2005/04/28 (2) ALL ASIAN DXコンテスト電信部門 -- 2005/06/18 ●2006年 トップバンドコンテストの開催日を変更。 従来の、建国記念日前日開始を、2006/2月から第2土曜日開始に変更した。 ●2006年 KCJコンテストの開催日を変更。 従来の、8月第3土曜日開始と固定していたが、JARLハムフェアとの重複を 避けるため、ルールを、第3土曜日にハムフェアが開催される場合は、第4土曜日開始と 変更した。 ●2008年 移動局で /* を付けない局があり、トップバンドコンテストから、 移動先エリアを付けるようにルールに追記。 ●2009年 KCJコンテストの参加部門にマルチオペレーター部門を新設。 クラブ局の参加が可能となる。