全国CW同好会(KCJ)の概要

 

全国CW同好会(KCJ)のご紹介

 全国CW同好会は,CW QSOを通じてお互いの友情を温めあい,同時にCW通信技術を高めるために努力しています。CW同好会が,将来ただの[CW保存会]になってしまうことを嘆く声も聞かれます。 しかし,それが死んで博物館に置かれるような保存ではなく,その電波が原始的ではあるが,確実な通信の手段として世界を飛びまわっている[動態保存]であれば,これは愉快なことではないでしょうか。そのためにも,本会は,"下手の横好き"の会ではなく,"好きこそものの上手"の会になるべく努力を積み重ねたいと思っています。 略称のKCJ (Keymen's Club of Japan)には,メンバーの一人ひとりが,良きCWマンであり,同時にアマチュア無線界の Key stoneを守る人物でありたいという願いが込められています。
 CWは通信の原点であり,電波が存在すれば,それを断続するだけで通信ができ,もっとも単純でありながら,もっとも確実な通信方法です。電波が飛んで行く,通信ができるというアマチュア無線の根底にある素朴な興味を満足させてくれます。いっときの興味でアマチュア無線を始めたり,その中でCWも一つのモードとして関心をもったりというだけでなく,通信の原点であるCWが大好きで,CWを生涯,腕を磨くテーマの一つにしようという考えの方々を本会は歓迎しています。

 

沿 革

1976年9月          設立総会(名古屋市)  会員62名で発足

1977年9月          KCJAアワード発行開始

1979年10月       都道府県略称制定

1980年8月         第1回KCJコンテスト開催

1980年10月        JARL登録クラブ(#10‐4‐68)となる

1985年2月         第1回トップバンドコンテスト開催

1986年10月        10MHz QSO Festival開催(その後WARC Band QSO Festivalとなり2000年5月迄)

1995年7月         第1回KCJ VHF&UPコンテスト開催(2002年迄)

1997年5月         WEBページ開設

2000年4月         初のDX友好会員を迎える

2001年10月        KCJA-meアワード発行開始

2004年9月         JARLコンテストのドナーとなる

2005年8月         ハムフェア初参加

2006年9月         第16回総会(吹田市)設立30周年 会員163名

2007年6月         KCJ設立30周年記念QSOパーティー開催

2009年8月         KCJコンテストにマルチオペ部門を新設

2011年2月         クラブ局 JR8YLYを開設

2011年8月         東日本大震災に際し有志から募金を募り日本赤十字社に寄付





18期(2010.7〜2012.6)の役員は以下のとおりです。

執行部役員
  会  長 JR3KQJ
  副 会 長 JA8AJE
  副 会 長 JA5CUX
  会  計 JA1COP
  会計監査 JE6QFP
  会計監査 JH8CBH

広報部
  会報編集、メール配信 JH3HGI
  会報印刷       JH8CBH
  会報郵送       JH3EZV
  アクティビィティ集計 JA2OLJ
会員部
  会員情報管理 JA7QLP/1

海外部
  News Letter編集 JG2GSY
  海外渉外全般  JA8AJE

情報システム部
  各ML管理、アドレス管理 JH3HGI

賞典部
  KCJA発行 JH7FQK

コンテスト部
  KCJ・Top test集計 JA8AJE, JG2GSY

企画部
  ハムフェア担当   7K1DPE
  35周年記念事業担当 JA8AJE
    
地区役員
  関東    JA1PHE
  東海    JA2OLJ
  関西    JI3DST
  中国・四国 JH4PCD
  九州    JE6QFP
  東北    JH7FQK
  北海道   JE8RKV
  信越・北陸 JA9CZJ